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苦痛の少ない胃カメラなら札幌市の病院で

札幌市の医療法人社団慈昴会は、患者さんに苦痛の少ない胃カメラ検査を受けてもらえるよう努めている病院です。

過去に胃の病気を患ったことのある人や、胃に不快感を抱えている人は内視鏡による検査で胃の状態を把握することが重要となります。

そのためには実際に胃内部の状況をはっきりと見ることができる胃カメラ検査が適しており、食道や十二指腸の状態も併せて観察することが可能です。

検査は胃カメラを口から挿入する経口内視鏡検査と、鼻から挿入する経鼻内視鏡検査のどちらかを選びます。

ほとんどの人は口から挿入する経口内視鏡検査が多いですが、中には嘔吐反射が強くてどうしても口から挿入できないという人もいます。

胃内視鏡検査は苦しくて辛いと感じている人には、嘔吐反射が強くてカメラが飲み込めないというケースが多いのです。

そこで医療法人社団慈昴会では他院に先駆け、直径5mmのカメラを使って行う経鼻内視鏡検査を平成16年12月より導入しました。

これにより検査にかかる苦痛をさらに軽減できる上に、カメラを鼻から挿入することで検査中の会話も可能となっています。

強い麻酔を使う必要もないので、より楽に検査を受けることが出来るのが特徴です。

嘔吐反射が強くない人にも苦痛を感じることなく検査が受けられるよう、経口内視鏡検査ではスプレー式咽頭麻酔をしっかりと行ってから検査を始めます。

また必要に応じて鎮静剤も使用しますので、初めて検査を受ける人でもリラックスした状態で終えることができます。